タンスの中からバスタオルを

 タンスの中からバスタオルを取り出して身体に付いた水滴を拭き取る。それから下着を取り出してそれを身に付けた。その格好のまま、ひげを剃るために鏡に向かった。『今日の俺の顔は疲れた顔をしていないな』

 先日見たときには、かなり疲れたような、年老いたような、そんな顔付きだったが、今日は格好良く見える。そういえば最近女性の肌に触れていない、そろそろ俺も新しい恋をしなくては。今日あたり街の飲み屋で、俺の相手をしてくれる女性が見付からないかな。

 そう思った時、鏡に写る奥の部屋のカーテンが開いている事に気が付いた。そんな事は無いだろ、慌てて後を振り返り、カーテンを閉めにいった。再び鏡を見て考え込んだ。俺の勘違いだろうか、でも確かに俺は見た、隣の建物の壁を。いや俺の勘違いだ、壁など見えていなかったのだ。

 先ほど壁を見たからその残像を感じただけさ。そう思うようにして、冷蔵庫からウーロン茶を取り出し、コップに注いだ。ところが手が震えて上手に注ぐ事が出来ない。テーブルの上は茶浸しになった。濡れたテーブルは放っといて、コップに注いだお茶を飲む。

 そしてコップをテーブルの上に置いた時に奇妙な事に気が付いた。濡れた物を置くとそこが濡れるはずだ。俺はバスタオルを忘れていることに気が付き、奥の部屋まで濡れた身体で歩いていった。つまり俺の足跡が水滴となって床に付いているはずだ。その跡が残っていない、幾らなんでも直ぐに俺の足跡が蒸発する事はない……>>>誰かが俺の部屋に居るに続く。

見出しタグを使用していく

 このように見出しタグを使用していくと自然にメニュー部分の最初にH4を使うことになります。ですので本文側でh1h2h3を使いメニュー側でh4h5h6を使うように心がければきれいなサイトに仕上がります。

 そして大事なことは見出しタグにはできる限り狙っているキーワードを埋め込むことです。例えば「○○」等といくつでも挙げることができます。また、自分で必要だと思う記事を作成し、その文章の文頭を少し引用してindexページに表示しそこから該当する記事へのリンクを張ればより良くなるでしょう。販売にカーテンもご覧ください。

ずいぶん悩まれた方

 この方もずいぶん悩まれた方ですが、結局このような形に落ち着いたようです。このページ↑はそれぞれのDWIをひとつのページに仕上げると良いですよ。そうすればサイト全体のボリュームが増えますから。そうすればメニューも埋まってきますから。コメントをもう少し工夫すればひとつのページに仕上がると思います。

 これでサイトの作り方は終わりです。後はご自身で研究されて自分なりのサイトを作り上げてください。サイトの完成って無いですよ、いつまでたっても構築の最中です。

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